被リンクはもはや効果がないのか

被リンクはもはや効果がないのか

2013年から行われている怒涛のアップデート。その結果、もう日本語ドメインは意味がないとか、被リンクをつけていると軒並みぶっとばされるとか、いろんな説がでましたが・・・・

被リンクはもはや効果がないのか


2013年ごろから始まった怒涛のアップデート。



パンダだのペンギンだのハミングバード(でしたっけ??)だのと、大小いろんなのが到来しました。



2014年8月現在も、また大嵐のようなアップデートが到来しているようです。サイトの順位がめまぐるしく変動しています。



その結果、たくさんのサイトが下剋上状態になり、月に何百万とあった収入が一夜にして0円になった人も。



そして被リンクをつけていたらはじかれるとか、日本語ドメインはもうだめだとか、アクセスのないコンテンツは消した方がいいとか、いろんな説がたくさん浮上しました。





しかし、個人的にサイトの順位の変動やこれまでの経緯、現在の状態を細かく観察した感想としては、基本的にはアップデート前と何も規準は変わっていません。



内容のある充実したコンテンツをたくさん抱えたサイトはやはり強いし、日本語ドメインのサイトだって全く転落していないし、新しく作ったサイトは被リンク・相互リンクをつけたほうが上位表示が早いのは昔も今も変わらず。



私のサイトは順位が変動したものはひとつもありません。



あまり情報に踊らされず、基本を見つめ、何が正しくて何がそうでないのか自分でしっかり見極める力を付けられれば、息長く生きられると実感している今日この頃です。




本当に訪問者のためになるサイトを作れているか?



これに正々堂々とyes と答えられれば、そして小手先のテクニックを駆使していなければ、恐らくちょっとやそっとでは消えないサイトになっているはずです。